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毎週水曜日更新。 読者の皆さんからの公開相談。
「公開鑑定」のご応募は、「応募規定」をよく読んでご応募願います。
「教える」「育む」ことに向いている。「険しい道」を行くことが「生き方のコツ」
福岡 中央区警固で 算命学・手相・心理学
で 運勢バイオリズムを読み解き 戦略的人生設計
のアドバイスをしております。
美猫(びねこ)です。
毎週水曜日は、算命学公開鑑定。
今日のご相談は ナス子さん(39歳 女性)から
のご相談です。
こども2人育てながら、夫や義両親の協力もありながら、看護師をしています。
こどもを産んで2012年より復帰した病棟(内科病棟)がとても楽しく、やりがいもあって、充実していたのですが。
6.7年(2人目育休を挟んで)と長くなってきたのもあって、
上からの辞令で先月より違う部署(外来)へ異動となりました。
いずれは、行きたい部署であったのですが、思っていたよりも早く声がかかってしまったこと。
あとそこには、苦手な上司が2人いて、新人時代は仕事も出来ず、よく怒られていたこともあって、その方と仕事で会うと、緊張し、精神的にとても疲れてしまって、辛いです。
仕事内容も、私の理想が高かったのもありますが、これがやりたかったことなのか?と仕事に慣れず、精神的に緊張がとれません。
以前の病棟は、若手が多く、色々と教えることも楽しく、学生も実習に来ていたので、教えることに楽しさを感じていました。
患者さんとも楽しく過ごせていたのが、淡々と業務的な仕事が多く、患者さんとゆっくり話せないことにモヤモヤしております。
まだまだ自分に余裕がないので、このまま、踏ん張って頑張って経験を積んでいき、自分の理想を貫いたら、目指す看護ができるようになるのか。
それとも、辞めて違う道を目指すのか。(看護学校の先生等)
それか、以前の部署に戻してもらおうかと悩んでいます。
10月の公開鑑定でも掲載しましたが、
「占い」でわかることは 全体の1/3.
あとの 2/3は「自分自身」で作り上げていく
という 「フォーチュリング」で考えた「人生」の仮説。
【「心理カウンセリングと占いの融合~フォーチュリングとは」解説図】
※公式HPより転載
まずは、ナス子さんのいまの状況をこの図を元に
考えてみましょう。
ナス子さんの現在の「2/3」のは
■「地」=「環境」
・先月、慣れ親しんだ職場から異動になった⇒「上司」のストレスから精神的に緊張
⇒「看護の在り方」についての違和感から
「これがやりたかったことなのか?」という
疑問が芽生えた
↓
■「人」=「私の選択肢」
1)自分の理想を貫き、
目指す看護ができるようになる。
2)今の職場を辞して、「教える」道にすすむ
3)元の職場に戻してもらう
現在どの選択肢をとるべきかで悩まれている状態。
「上司のストレス」と
「理想の看護との違和感」が、現在抱えられている「問題」
だとすると、
まず、この二つを分けて考えてみます。
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【「上司」のストレスについて】
慣れない職場に異動したばかりで、今はまだ不安・緊張があり
それが「新人時代」を思い出させて「上司のストレス」になって
いるのではないでしょうか・・・?
そもそも、そのストレスは、
17年前の新人時代に起因していることで、その頃からすると
今のナス子さんは17倍成長しているはずです。
今の職場に慣れるにつれ、上司への苦手意識は軽減して
いく可能性が高いと思います。
しかし、どんな世界、どんな環境にも
「どうしても合わないひと」は居ます。
それが「仕事以外」であれば、自分の意志で距離を取る、
別れる等の方法はあるのですが、
「仕事」となると「嫌いだから」といって付き合わないという
ことはできません。
ナス子さんにとって、その上司が
「どうしても合わない」ひとで、そのひとが原因で日常生活に
まで支障をきたすのであれば、
「異動願いを出す」「辞めて違う職場にいく」という選択肢が
出てくると思います。
【「理想の看護との違和感」について】
ナス子さんにとっての「理想の看護」とは具体的にどのような
ものでしょうか。
現在の職場に異動になって 「理想とは違う」と思った、
ということは、
「理想と違う職場になり、改めて自分の理想がわかった」
とも言えます。
「理想とは真逆の環境に身を置く」からこそ、
「理想」が見えてくる。
そうと考えると 今の職場での経験は得難いものだとも
いえます。
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現在、「2/3」の部分が以上↑のような状態にあるとして
ナス子さんの持っている「1/3」の部分を観ていきますね。
ナス子さんの命式はこちらです。
日干が 包容力があり多くのひとから頼られる戊(ぼど)。
中心星が玉堂星なので、ナス子さんの強味は
・ひとを育むことが上手
・豊かな母性
・「教える」ことが上手
が挙げられます。
なので、患者さんに対しては、「効率よく」「機械的に」
ではなく、「わが子」に接するように丁寧に、やさしく接する
ことを好み、またそのような方がナス子さんの良さが発揮
されます。
また玉堂星は「教師」の星でもあるので、
「教える」ことは、ナス子さんにとって、ある種の「使命」
でもあるといっていいでしょう。
「現場で実習生を教える」「看護学校で先生として教える」
どちらもナス子さんにとってはライフワーク的な意味合いが
あります。
また、ナス子さんは、
中年期の十二大従星にエネルギー最大の天将星を
お持ちです。
天将星は、平穏な環境の中ではなかなかそのエネルギー
を消化できません。
「ちょっとしんどい・・・」という環境の中に身を置くことで
エネルギー消化ができ天将星のパワーが輝きます。
迷ったときは、「険しい方の道」を選ぶことが天将星を
持つひとの「生き方のコツと」いえます。
時期的なことを観ると、
42歳前後一年くらいは、自分の進路に迷いやすいときです。
特に来年2021年は、精神的なストレスがたまりやすい傾向
なので、「勢いで辞める」ということがあるかもしれません。
方向転換・進路変更をするのに悪い時期ではありませんが
「いまが嫌だからやめる」となりがちなので、
「これをやりたいからやめる」と「次の目的」を確認してから
にされた方がよい・・・!と思われます。
以上の「1/3」を踏まえつつ、
「今後どうしていくか」の「2/3」の部分は、ナス子さん自身
の「決断」により、変えていくことができます。
現在の状態「2/3」の部分を、もう一度、ご自分で
整理されてみてくださいね。
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